« 22:05の電話    18jul2011 | トップページ | ボランテイアツアー 2回目  09AUG2011 »

中国高速鉄道事故について  27JUL2011

中国高速鉄道 事故について、事故車両を埋めたって、と驚きの声で聞かれました。私は、報道のとおりと思いました。

NHKを初め、嬉しそうに盛んに放映しています。私は日本も同類かそれ以上と思います。福島の原発事故による放射能汚染は広島型原発の20倍といわれています。

原子力安全・保安院によれば、福島第1原発事故で放出された放射性物質は77万テラベクレル(テラは1兆)で、チェルノブイリの約1割程度だという。一見、事故が小さいとの印象を与える。だが、チェルノブイリの放出量は520万~1400万テラベクレルと推計されており、広島型原爆約200個分にあたると考えると、実は、福島第1原発事故は広島型原爆20個分もの放射性物質をまき散らしたことになる。人間の命と健康に影響がないはずはない。にもかかわらず、事故発生後、政府と東京電力は情報を隠し、事態を放置してきた。

今頃になって、稲わらや、腐葉土の汚染の問題が湧き上がっています。政治家やマスコミは電力会社は上得意さまです。政府やマスコミは中国を悪者してその矛先を避けるために、中国高速鉄道の事故を盛んに放映しています。

国際結婚も同様です。中国人女性に問題があるように世論を操作しています。実際の離婚率は相当低いです。数字は作られています。お金のある男性、ある程度常識のある男性は甘い言葉は信用しません。私は、お金にばかりこだわって、おれおれ詐欺に近い仲介人の甘い言葉にのらされた結果と思います。

国際結婚に失敗した男性に共通することは、仲介者が悪い、女性が悪いと相手の非難ばかりです。それでは諦めがつくまで相当の時間立ち上がれないでしょう。自分にも問題があったと理解できれば再出発も容易にできます。

|

« 22:05の電話    18jul2011 | トップページ | ボランテイアツアー 2回目  09AUG2011 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国高速鉄道事故について  27JUL2011:

« 22:05の電話    18jul2011 | トップページ | ボランテイアツアー 2回目  09AUG2011 »