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結婚結婚 ハルピン 仲人のつぶやき 02may2009

今日は、住宅の話です。

日本人は農耕民族として土地に対する執着心が強く、その為に収入の多くを投資して、人生を振り回されているように感じます。私のまわりの農家は土地に対する執着心があまりなく、土地を持たない人ほど、持ちたい欲望が強いように感じます。

里山も荒れ放題と言われますが、立入禁止にして人を寄せ付けないでは荒れるのは自然なことです。

私は地主に都合の良い論理で、ボランテイアを募集しても難しいと思います。参加しても面白くない、それが実感です。

私は結婚1年後の28歳の時に不動産業の伯父さんから安いから買っておけの一言で40坪の中古住宅を取得しました。その住宅は2年で倍額になりました。その住宅を売って藤枝に100坪の中古住宅を取得しました。30歳の時です。

この住宅が倍になれば、再度、売却して清水区に帰るつもりでした。その隣地に150坪の宅地がありました。私が取得した1ケ月後には清水区の方に売却されました。

その隣地にある150坪の宅地は30年の間、隣近所で家庭菜園としてほぼ自由に使っていました。時々売りに出ている、そのような噂もありました。

30年後、150坪の宅地は地主も高齢になり、子供達も不要で処分することになりました。その金額は取得価格の約7割でした。税金や管理費を考えれば気苦労も多く全くの骨折り損です。

そこに、樹齢20年のゆずの木があります。昨年は、寒さと裏年だったと思います。花が咲かないから実がつかない、見栄えのしない実を2個つけただけでした。

それが今年は数百倍、数千倍です。人生と同じと思います。必死に努力しても実らないこともあれば、何もしないでもわんさかです。ただ、収穫は年末です。気になるのは蜜蜂が少ないことです。そのうえ飛んできてはミツがまずそうで落ち着きがないです。

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